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神奈川で人気の注文住宅|種類による違い

公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/04/16

神奈川県で建築されている注文住宅にもさまざまな種類があります。これから注文住宅を建築するならば、どのような住宅がよいか迷うことでしょう。そこで、神奈川県で人気の注文住宅を6種類ほど見て来ましょう。

 

洋風住宅の特徴

注文住宅の中でも、神奈川県で人気の住宅の一つに洋風住宅あります。洋風住宅は、見た目がおしゃれな点や明るい色が使われている点に特徴であります。日本で昔からあるような和風の建物とは異なり、畳などは一切利用されていません。床はすべてフローリングで敷き詰められているものも少なくないです。外観もおしゃれな形をしており、どちらかといえば日本の和風住宅に比べてオレンジやホワイトなど明るい色を使っているのが特徴といえるでしょう。

フルオーダーでつくる場合は、洋風住宅のこだわりを多分に注ぎ込むことができます。この場合は、洋風住宅を得意としている工務店にお願いする必要があります。セミオーダーの場合は、ハウスメーカーにお願いすると良いでしょう。

ハウスメーカーの中でも、洋風住宅を建築するのが得意なところならば、ある程度ブランドができあがってきており、そのブランドを利用して細かい部分はセミオーダーで行っていくのが基本です。

セミオーダーの場合でも、例えば床のフローリングを高級な無垢材などを利用することも決して難しくありません。それ以外でも、吹き抜けがあったり窓がかわいらしいのが特徴ともいえます。

 

和風住宅の魅力はリフォームのしやすさ

和風住宅は、昔から日本で利用されてきた住宅です。かやぶき屋根のような住宅ではありませんが、古民家のような間口の広い住宅になります。もともと、和風住宅の設計工法は従来工法と呼ばれる造り方を採用しています。

従来工法の特徴は、玄関の入り口や窓のところが大きく広がっているのがポイントで、和風住宅の多くもそのような形になっています。このようにすることで、夏場に風がはいって来やすいため、部屋の中の蒸し暑い空気を比較的簡単に入れ替えることが可能です。

ただこの場合でも、あまり周りに民家が接近しているときにはこの限りではありません。 和風住宅の従来工法の特徴は、リフォームするのが簡単な点です。よく日本に古くからある住宅で、後から付け加えた建物などが多いことに気がつきますが、これはリフォームが容易だからといえます。

また、増築をせずに減築する場合にも従来工法は非常にやりやすいのが特徴になります。建物自体を太い柱で支えていますので、多少形を変えてもそこまで問題はないわけです。そのため将来的にリフォームするならば和風住宅が魅力的になるでしょう。

 

北欧風住宅は地震に強い特徴がある

北欧風住宅は、北アメリカなどを中心に建築されている住宅のことを言います。北欧風住宅の工法の特徴は、ツーバイフォー工法と呼ばれるものを採用している点です。

ツーバイフォー工法とは、柱に2インチ×6インチの太さのものが使われており、ほぼこの形で統一されています。柱と壁の両方で建物を支えることができる仕組みになっています。この仕組みを採用することのメリットの一つが、大きな地震が来た時でも十分に耐えられるだけの耐震性があることです。

住宅はバランスがよいほど大きな地震などに耐えることができますが、ツーバイフォー工法の場合は、どこも同じサイズの柱のため非常にバランスが良いと言えるでしょう。これから神奈川県で地震が起こることを心配しているならばこの住宅を頭に入れといた方がよいです。

ただ、リフォームするときはかなり制限を受けてしまいます。柱そのものを切ってしまうようなリフォームはできないと考えて間違いないでしょう。 木材などは、国内のものを利用するのでなく北欧からわざわざ輸入するため、若干料金が高くなる傾向があります。

 

和モダン住宅の魅力を理解しておこう

和モダン住宅は、和風住宅でありながら現代風に改良された住宅です。どのような住宅かといえば、例えば壁などは石こうボードを打ちつけてそこに壁紙をつけるのではなく、白壁や珪藻土などによって作られたものをいいます。

当然壁は職人が塗りますので、機械的につくられたのではなく人間の温かみを感じることができるかもしれません。 部屋の中全体をみると、和風ならではのスタイルとして障子やふすまなどが設置されており、時には掘りごたつなどがある部屋もあります。こだわりを見せたい時は、茶室などを設けるのも一つの方法でしょう。

その一方で、洋風住宅の良さを取り込んでいるのも特徴になります。そのため、和風住宅とは少し異なり、どこか軽さがあるのが大きなポイントです。階段も、昔ながらの日本風にしてもよいですが、あえてらせん階段をつけることにより無駄なスペースを省くことができるでしょう。

それ以外でも、すべて畳にするのではなく一部をフローリングにしてそこに高級な木材を使うことで、横になっても肌触りのよい床の感触を味わうことができます。

 

ログハウス風住宅の特徴は断熱性が高いこと

注文住宅の中でもログハウス住宅の特徴は、丸太をたくさん利用した住宅のことをいいます。内側を見ても壁紙などは一切ありません。むき出しの丸太がそこに重ねてあるだけですので、自然の良さを感じることができます。すき間さえしっかり塞げていれば、冬場の寒さをしのぐことが可能です。

しかも、中に暖炉を置くパターンも多いため、室内の温度はエアコンなどを使わなくても簡単に上昇させることができます。ただ、暖炉を利用すると温度調節が難しいですので、極端に室温が上がってしまい、冬は家の中にいながら半袖で過ごすことになる可能性もあります。

建築時のポイントは、可能な限り床を高くすることです。床を高くすることによって湿潤を避けることができ、カビなどが発生しないようになります。また燃えやすいイメージがありますが、実際には丸太自体の表面積が非常に大きいためそう簡単に火が燃え移ることはないでしょう。

神奈川県内でこれを作ることができる業者は、実はそれほどありません。通常の住宅の建築方法と、ログを一つずつ並べてすき間をなくしていくやり方は考え方が違うからです。そのため、業者選びをする時もかなり限られた業者の中から選ぶことが必要になるでしょう。

 

2種類のヨーロッパ風住宅も人気

ヨーロッパ風住宅は、地中海周辺のあたたかい地域の住宅とノルウェーやフィンランドなどのように気候が寒い所の住宅に分かれます。地中海風の建物は、どれも色が派手でオレンジ色や緑色、黄色の住宅が多いです。どちらかといえば、開放感のある住宅が多い傾向にあります。地域を考えると、暖かい気候ですので冬の寒さよりも夏の風通しの良さを重視している傾向があるわけです。

そのため、間口が大きく取られており、玄関や窓の部分が大きく設定されているか、窓の数が多いかのどちらかです。その一方で、北部の建物は暖かさよりも寒さに対応できるような作りになっているため、断熱性が高いのがポイントになります。その割には窓が広くとられているのは、季節によって太陽の光があまり入ってこないからです。

これらの住宅も、建築するときには建築できる業者が限られてきますので特定の業者から選ぶ必要があるでしょう。フルオーダーになることが多いですが、パッケージングされているような、ある程度大きな規模の業者の場合にはセミオーダーでも問題ないことが多いです。

 

注文住宅にも、昔から日本にある和風住宅や、戦後日本に入ってきた洋風住宅があります。それ以外にも、輸入住宅として北欧やヨーロッパをベースにした建物も少なくありません。

さらには、和風住宅をもう少し現代風にして洋風の雰囲気を取り入れた和モダン住宅も魅力の一つです。

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