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神奈川で買うなら注文住宅|建売住宅との違い

公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/04/16

神奈川でマイホームを手に入れたいときに、注文住宅を希望する人は多いのですが、注文住宅と建売住宅の違いをイメージでとらえている人は少なくありません。費用以外にも多くの違いがあるので、ポイントをおさえて自分に合う住宅を選ぶことをおすすめします。

 

注文住宅と建売住宅の違いについて

一戸建てには、大きく分けて注文住宅と建売住宅があります。注文住宅の場合には、建物を建築士に設計してもらって住宅を建てることになるため、土地を探して購入し、自分の希望に合わせて建築士が設計した建物を施工会社に建築してもらうという流れになります。

土地を購入する場合には、建築条件がある物と建築条件が無い物があり、条件付きの場合には自分の好きな施工会社に依頼することはできず、あらかじめ指定されている施工会社へ依頼するということが条件です。

一方建売の場合は、不動産会社や建築会社など住宅の売主が建てた土地付きの家を購入することになります。建物が未完成の場合には、注文をすることができると思っている人がいますが、建築確認申請が済んでおり、法律を守っているかどうかの審査を受けているため、設計の変更をすることは基本的にできません。

土地や施工会社の選定を含めて自分の希望に合う物を作り上げていくという流れになるのか、すでに出来上がっている建物を見て気に入った場合に土地付きで住宅を購入するという流れになるのかという点が基本的な違いです。

 

土地選びをするときのメリットは?

マイホームを購入するときには、土地を先に取得するか土地付き住宅を購入するかという違いはありますが、どちらの場合でも土地を購入することになります。

自分の気に入った場所や条件に合う場所、予算に応じてなどのこだわりの条件をクリアすることができるのは注文住宅ですが、建売住宅の場合には、比較的安い土地を開発して作るニュータウンなどを手に入れやすいというメリットがあります。自由度は低くなりますが、条件に合う土地を選ぶという選択をすることができるので一概に土地を選べないということではありません。

また、ニュータウンや住宅地などで建築条件付きということになると、建売住宅の土地選びのメリットと注文住宅の自由度というメリットを両方手に入れることも可能です。

こだわりの土地を選びたいという時には、注文住宅のメリットが大きいですが、建売のように比較的手に入れやすい土地にこだわりの住宅を建てたいという場合は、建築条件付きのオーダーメイド住宅を選択肢に入れることで両方のメリットを受けることができ、住宅の方に予算を多くすることができる場合もあります。

 

予算についての考え方には注意が必要

建売住宅は、一般的に注文住宅と比較して少ない予算でマイホームを購入することができます。間取りや仕様の打合せなど設計にかかる時間や人件費を削減することができること、大量発注で部材の単価を下げることができること、効率的な建築で人件費を削減しやすいことなどがその理由です。

現場監督が必要になりますが、一棟の監督をするよりも掛け持ちで数棟の監督をした方がスピーディに多くの家を安く建てることにつながります。値段が安い建物は、どこかで費用を削減する必要があるため、同じ品質で値段が安い建物を建てることは至難の業です。

注文住宅の場合には、オーダーメイドで行うため、設計や監督段階でコストが高くなるのですが、品質チェックもしっかりと行っているため、質の良い住宅を手に入れることができ、コストパフォーマンスという視点で見ると一定レベル以上のしっかりとした建物になることが多いため優れている可能性が高くなります。

注文での住宅建設の施工例が多く、実績と評判が高い会社を選ぶことで、予算的には高いけれども高品質で満足度の高い家づくりができるので、値段以上の価値を購入できるメリットがあります。

 

建売住宅の間取りの良さは誰にでも合うこと

神奈川の建売住宅は、すでに家ができている状態を見学してから購入を決めることができるというメリットがあります。イメージと違うということが少なく、自分に合うと思った家を購入できると言う点がメリットなのです。

間取りについては、どんな人でも暮らしを想像できるような誰にでも合い、売りやすい家を設計していることが多いので、見た瞬間にわかりやすくなっているという特徴があります。誰にでも合うように作られているため、自分に合うとは限らず、コンセントの位置が生活や家具と合わなかったり、少なかったりすることやあって欲しい所に収納が無くあまり使わない所の収納が充実しているなどということはよくある事例です。

ぴったりとフィットしているという訳では無いけれども、多くの人が大きな支障なく暮らすことができる間取りの家になっているため、低予算で家が欲しい、間取りに大きなこだわりがない、設備や内装などへのこだわりが無くシンプルなもので良いという人にとっては、見て選ぶことができるというメリットによってイメージと違うということを避けることができることがメリットになります。

 

注文住宅はこだわりの間取りを実現できる

神奈川の注文住宅は、間取りや内装、外観の要望を聞いてから間取りをつくるという工程があり、自分の好みやこだわりを反映させた家を建てることができることが大きなメリットです。

また、自分の好みやこだわりを反映させていく過程で何度も打ち合わせを行うため、時間や手間はかかりますが家づくりの楽しさを存分に味わうことができるということもメリットです。家族構成や年齢構成、ライフスタイルなどに合った家を建てることができるため、お気に入りの家具を使うことができたり、生活に合わせた収納スタイル、空間へのこだわりなど細部にまでこだわることができます。

今後のライフステージや家族構成の変化に合わせた改修の構想を盛り込んだり、設備にこだわったりすることも可能です。費用が高くなるというイメージがありますが、費用を掛けることも抑えることもできるのがメリットで、贅沢な素材や設備を使い造作や装飾をたくさん取り入れれば高額になりますし、こだわるところとこだわらない所のめりはりをつけ、シンプルで開放的な間取りにするなどの工夫で費用を抑えることもできます。

 

違いをしっかりと比較して自分に合った家づくりを

建売住宅と注文住宅の違いには、土地建物の品質、間取りという大きな違いが2つあります。

建売は、比較的購入しやすい価格の土地に建っている住宅を見て選ぶことができるのでイメージが違うということが少なく、大量設計で大量発注、大量建築のためのコストダウンや誰にでも合う間取りの家で暮らすことができるというメリットがあります。価格に見合った品質の家を手に入れて、家に合わせた暮らしをすることで、マイホームを手に入れることができるシステムです。

注文住宅は、こだわりの土地や建築条件が付いている比較的に購入しやすい価格の土地を選ぶことができ、自分の要望を反映させた設計ができることが大きなメリットです。

オーダーメイドなので価格が高くなる傾向はありますが、自分に合わせた高品質な家を、住宅の価値に見合った価格で手に入れることができます。マイホーム選びの時に大切なのは、暮らしていて満足できる家を選ぶことなので、一人一人の価値観によって、重要なポイントも違います。

神奈川で一戸建てを手に入れたいという人は、自分に合った家を建てることができる会社選びをすることから始めることがおすすめです。

 

家づくりは、一生の中でも何度もない大切なイベントです。好みや暮らし方、イメージに合わなかったからといって買いなおすことは難しいため、しっかりと比較して納得できる家を購入することが大切です。

神奈川の家づくりを考えているなら、満足度が高い家づくりができる注文住宅も視野に入れてしっかりと比較をしてから選ぶことをおすすめします。

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