【神奈川】注文住宅工務店・ハウスメーカー選びにおすすめの相談窓口ランキング!【口コミや評判も合わせてご紹介】

神奈川で注文住宅を購入するならおすすめの間取り

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/16

神奈川で注文住宅を購入するときに悩むのが間取りです。自由度が高いので決めるのが大変という人も多いのですが、費用を抑えながらも使いやすく、開放的で明るい家づくりをするためには、ポイントをおさえておくことが大切です。

 

部屋の広さと位置のバランスを考えよう

明るくて開放的なリビングに憧れる方は多く、家族で楽しく過ごすためにと思って1階部分をLDKだけにして2階に寝室と子供部屋、予備室という設計を希望する方もいます。

長い時間を過ごすことになる1階なのでリビングやキッチンを広く取りたくなりますが、ある程度の広さが確保できるなら、1階に予備室やパントリー、クローゼットなどを設けておくことで動線が短くなり子どもに目が届きやすくなる、来客に対応しやすいなどのメリットがあります。

また、2階部分に予備室を設けると2階の部屋数が多くなるため4.5畳などの部屋ができてしまう傾向がありますが、後になって狭くて使いにくいということになりがちです。広いリビングも大切ですが吹き抜けや大きな窓、リビングと一体化させることができる多目的室、仕切りを感じさせない対面式のキッチンなどの工夫で開放感を演出することができます。

家事をしやすく光と風をたっぷりと取り入れることができ、各部屋の広さや位置のバランスが良くなるように部屋を配置していくことが、神奈川で注文住宅を建てる時におすすめの間取りです。

 

対面式のキッチンで広い空間と家族間のコミュニケーションを

家事の中でも作業時間が長い食事の支度や後片付けがあるため、キッチンの滞在時間も長い傾向があります。LDKの間取りを考えるときには、対面式で仕切りが少ないタイプがおすすめです。対面式なら、料理や後片付けをしながらリビングを見渡すことができるため、子どもが小さいときはもちろんですが、大きくなってもコミュニケーションがとりやすく、パートナーや来客との会話も楽しむことができます。

対面式の主流は、コの字型に仕切られており天井下に収納がついているものから、上部の収納が無くLDKの天井がつながっており一体感があるタイプへとなってきています。手元を隠す壁の部分も低く圧迫感がないタイプ、レンジフードもスリムで天井付近にコンパクトにおさまるタイプが人気です。

従来のコの字型と比較すると、天井に連続性がある分リビングが広く感じ、仕切りが少ないので目線や会話が通りやすく家族とのコミュニケーションが取りやすいことが特徴です。視界が開けているので死角になる部分が少なく、子どもから目を離さずに家事をすることができます。

 

ウォークインクローゼットのポイント

各部屋に大きな収納スペースが欲しい、部屋にウォークインクローゼットをつけたいという要望は多いのですが、室内に歩いて入っていくことができるウォークインクローゼットは広く取る必要があるため一軒の家にたくさん設けると、その分スペースを使ってしまうためおすすめしません。

最近では、着替えることができるくらいたっぷりと面積を使った共用のファミリークローゼットを設ける方が増えてきました。1階にファミリークローゼットを設置することで、衣類がリビングから丸見えになることが無く、浴室やリビングダイニングキッチンの近くに設けることで動線が短くなり着替えはもちろんちょっとした合間に衣類を片付けることができて家事も楽になるというメリットがあります。

寝室に行かなくても着替えや衣類の整理、収納ができ、子どもを着替えさせたり、入浴させたりするときにも子ども部屋に衣類を取りにいかなくて良いのでスピーディです。たっぷりとスペースがあるため、他の部屋に収納家具を置かなくても良いため、部屋を広く使うことができます。子供が使わなくなった後は、広いスペースを生かして家事室やメイクアップルームを兼ねるなどアイデア次第で便利に使うことができます。

 

食料をストックできるパントリーもおすすめ

神奈川の注文住宅で人気があるパントリーは、食料品をストックすることができるため冷蔵庫の中やキッチンの収納をすっきりとさせることができます。

常温で保存することができるお米や飲料水、缶詰や乾物、菓子類などを収納できることに加え、普段使わない調理器具や大きな鍋、食器類などを保管できます。キッチンは物が多いと整理整頓が大変になり、乱雑な印象になりがちの場所なので、パントリーを設けることで、整理整頓がしやすくなり、きれいな印象をキープすることができるというメリットがあるのです。

また、紙おむつやトイレットペーパー、洗剤などの日用品をストックすることもできるため、洗面所がすっきりと使えることやストック品が見やすいので把握しやすく無駄や買い忘れを防ぐことができることもメリットのひとつです。

リサイクルのペットボトルや紙類などかさばるゴミを入れるゴミ箱を設置することができるスペースでもあり、キッチンにたくさんのゴミ箱を置かずに済むところも人気の理由です。パントリーには、アイロン台やアイロン、裁縫箱やミシンを収納すると便利です。

 

ウォークインシューズクロークで玄関がすっきり

神奈川の注文住宅でパントリーと同じく人気があるのが、ウォークインの玄関収納です。家族の靴をしまうことができるため、玄関に靴箱を設置するよりも多くの靴を見やすく収納することができ、玄関スペースをすっきりと広く使うことができます。

玄関には必要な靴だけを置いて靴箱を置かずに広く使う人も増えてきています。歩いてはいることができる収納スペースになるため、靴はもちろんですが傘や靴のお手入れグッズ、雨にあたりたくないベビーカーや自転車、汚れた屋外での遊び道具なども簡単にしまうことができ、出し入れがしやすくなります。

玄関は家の顔と言われており、いつだれが来ても良いように、すっきりと清潔な状態をキープしておくことができます。シューズクローゼットがあることで玄関が散らかることが無く、毎日の出入りの時も玄関を気持ちよく使うことができるのです。

キャンプ用品やバーベキューセットなどを収納できたり、コート掛けを設置して濡れた上着を玄関で脱ぎ、そのまま収納できたりと大変便利なので、人気がある間取りのひとつになっています。

 

多目的スペースを設けると長く便利に使える

リビングやキッチンと隣接している多目的スペースを設けることもおすすめです。1階に一続きの和室を設ける間取りは以前から人気がありましたが、和室だけでなくカーペットやフローリングの部屋を選ぶ方も増えてきており、完全に独立した部屋ではなく引き戸などを設置してリビングとの一体感があることが特徴です。

1階空間の一部として連続性を重視して作っておくことで空間を広く使うことができ、子どもを遊ばせたり、勉強部屋として使ったりすることができます。お客さんが来たときの客間や寝室に活用したりと活用度が高く便利な間取りです。

また、冬にはこたつを置いたり、ひな人形や兜などを飾ったりと多目的ならではの使い方ができることも魅力です。年を取ったときにも便利に使うことができ、同居することになった親の部屋にしたり、自分たちが年を取り、2階に上がることが大変になってきたときの部屋、体調が優れない時の静養部屋にも利用することができます。

使い方や所有者を決めない多目的スペースは、ライフステージに合わせた使い方ができる便利な空間です。

 

神奈川の注文住宅では、生活感を感じさせないすっきりとした空間づくりが人気です。効率が良くて便利な収納空間や多目的に使えるフリースペースを設けながら、動線が工夫されておりバランスが良い間取りにすることができるのは注文住宅ならではのメリットです。

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