【神奈川】注文住宅工務店・ハウスメーカー選びにおすすめの相談窓口ランキング!【口コミや評判も合わせてご紹介】

おすすめ注文住宅紹介窓口

神奈川で家を建てたいひとは注文住宅相談窓口に行こう

はじめまして、神奈川在住の会社員・30代既婚、1児(3歳男児)の父です。

こどもができて新婚時から住んでいた賃貸マンションが手狭になってきており、妻とも相談し、これを機会に一戸建てを建築しようということになりました。

しかし、これが意外とたいへんでして、神奈川県内で注文住宅を手がけるメーカーをリサーチしたんですが、県内だけでもおびただしい数のハウスメーカーや工務店が存在。

自分も仕事があるし、妻も育児で多忙なので、休日をすべて使って自分たちだけで片っ端から問い合わせるのはあまりにも効率が悪い気がしました。それに、住宅展示場を見ても、どの会社がいいのかよくわからなくて、混乱するばかり。

そんなとき「一戸建て注文住宅のメーカーや工務店選びを相談できる窓口」が複数存在することが判明。

住宅を建てるためにはどこにお願いしたらいいのか?調べた上で、実際に相談に行くうちに、注文住宅相談窓口自体に徐々にくわしくなってきました。

わたしと同じように理想の家づくりを実現しようとしている方々のお役に立つのではないかと考え、神奈川で注文住宅・工務店を選ぶためのおすすめ相談窓口をランキング形式でまとめてみました。

どの会社も、完全無料で、住まいづくりをサポートしてくれ、ハウスメーカーや工務店を紹介してくれます。

ぜひ参考になさってみてください。

おすすめ注文住宅紹介窓口

「高気密・高断熱」の性能にこだわる追求する姿勢に安心感
多くの注文住宅相談窓口業者をリサーチした結果、私が最終的に依頼したのは、「『高性能な』住まいの相談室」です。 ここは住まいるサポートという横浜市の会社が運営しています。

私がこの窓口業者を高評価して依頼先に選んだ理由は、住宅の性能に対するこだわりです。

他の窓口業者は、各社とも性能にそれほどこだわらず、多くの住宅会社と提携しています。でも、ここは、住宅会社の耐震性能や気密・断熱性能の基準を厳しく設定し、トップクラスの性能を誇る会社を厳選して提携しています、紹介された会社は、どこもとても安心感のある住宅会社でした。

特に、日本の住宅会社は、一流のハウスメーカーも含めて、気密性能にあまりこだわっていないそうです。でも、ここの提携先はすべて気密測定を実施しているということでした。夏涼しく、冬暖かい家にこだわりたかった私にはとても響いた点です。

それから、ここの紹介を受けると、3%割引や、50万円相当のオプション無料などの特典を住宅会社につけてもらえるのもいいところです。特典は、住宅会社によって違うようなので、それぞれ確認してみてください。

おすすめポイント

Point 1. 高い信頼性の厳選された一流メーカーを紹介してくれる窓口!

Point 2. 住宅の事情を学ぶことができるセミナーを定期的に開催!

『高性能な』住まいの相談室の基本情報

TEL 045-594-7538
主要メリット ◆相談料・紹介料・サポート料完全無料
紹介で契約された方には、成約金として5万円分の商品券を進呈
紹介・提案 「断熱性」や「耐震性」「気密性」などの厳しい審査で厳選したメーカーのみを提携先として紹介
サポート ・豊富な専門的知識を持ったアドバイザーによる土地探しなど注文住宅選びの助言や手厚いサポート
・ファイナンシャル・プランナーによる予算やローンの組み方などお金に関するアドバイス

『高性能な』住まいの相談室の詳細情報

【提携注文住宅メーカーに高い信頼性、限られた一流メーカーとつながっています】

■注文住宅業者は信頼性が大事
■提携メーカーを徹底激選 など・・・

【気密性、断熱性、そして耐震性を見逃さない、定期セミナーも開催】

この『高性能な』住まいの相談室の注文住宅メーカーに対する厳しい目線は、手を抜きたい業者にとってはおそろしいものに感じられるかもしれませんが、片や我々ユーザーにとってはとても心強いものだと思えるのでしょうか。その厳しさが、優良な業者とすてきな注文住宅の提供を約束してくれるのですから・・・

【豊富な知識を持ったアドバイザーが中立的な観点から助言をしてくれる】

注文住宅選びというのは、あまり住宅に関する知識を持っていない方にとってなかなか大変なものです。自分のニーズをしっかり持っていたとしても、それをどのような設計の住宅がかなえてくれるかをしっかり理解してくれていないと、選び方を間違えてしまう可能性は低くありません。私がこの『高性能な』住まいの相談室を評価するポイントのひとつが、そんな難しい注文住宅選びを手厚くサポートしてくれるというということです・・・

大手グループによる注文住宅相談窓口

2位にランクインしたのは、「スーモカウンター」です。

「スーモ」という名前については、このサイトをご覧になられている方々の多くが聞いたことがあるのではないかと思われます。

俳優の伊武雅刀さんが声を当て、かわいらしいキャラクターが活躍するテレビコマーシャルはとても印象に残りやすいものです。

このスーモ、意外にもそれほど知られてはいないことではありますが、実は就職、転職サービスで有名なリクルートグループの一員なのです。

そのため、資金力が豊富であり、とくに公式HPの見やすさ、使いやすさはさすが大手だなと感心させられるところが多々あります。

提携社数も豊富ですし、アドバイザーによるサポートも穏やかな対応でよかったです。大手グループ関連企業ならではのバランスのよさはさすがと言ったところでしょうか。

おすすめポイント

Point 1. 大手企業ならではのバランス感と安心感!

Point 2. HPに多くの事例を掲載!イメージが膨らませやすい!

スーモカウンターの基本情報

TEL 0120-998-178
主要メリット ◆店舗数が多く、対面での無料相談がしやすい。
窓口も広く設置されており問題を直接解消できる
紹介・提案 経験豊富なアドバイザーと豊富な提携先を擁し、さまざまなニーズに合わせた提案を行う
サポート ・「家づくり講座」をはじめとしたアドバイザーによる注文住宅助言サービス
・WEBサイトが非常に使いやすく利用しやすい。また、資料の請求なども簡単に行える

スーモカウンターの詳細情報

【HP内に掲載されている事例が豊富、イメージを膨らませやすい】

■使いやすさや見やすさを重視
■HPに事例がたくさん掲載されている など・・・

【アドバイザーによる家づくり講座が好評、独自のアドバイス情報も提供してくれる】

この家づくり講座というものは言うなれば注文住宅の勉強会であり、はじめて家を建てようとする方であってもわかりやすく、なおかつ楽しく注文住宅に関するあれこれが学べます。1位の「高性能な住まいの相談室」のセミナーに比べると、基礎編といった感じでしょうか。初めての家づくりでどこから始めたらいいのかわからない人には、とてもいい講座だと思います・・・

【店舗での相談がしやすく、直接スタッフと話したい層の支持を獲得している】

このスーモカウンターはさすが大手リクルートグループが母体となっているだけあって、直接相談が行える窓口店舗が幅広いエリアに設置されているのです。神奈川県内だけでも10か所以上の店舗があるので、直接店舗に足を運んで、スタッフと直接相談をしたうえで注文住宅に関する悩みを解決できたり、利用を決めたりできるというわけなのです・・・

注文住宅知識の普及を目指す、学校のような相談窓口

3位にランクインしたのは、「家づくりの学校」というサービスです。

このサービスを運営しているのは株式会社KG情報という企業であり、設立から30年以上運営され続けている老舗です。

このランキングでは注文住宅メーカーと連携している相談窓口的な業者を紹介していますが、この家づくり学校は少々毛色が異なっています。

「学校」という名前の通り、注文住宅メーカーの紹介はもちろん、家づくりに関するさまざまな知識をセミナーや見学ツアーを開催することによって普及させることに力を入れています。セミナーに参加してみましたが、けっこう内容は濃かったです。

これによって注文住宅を検討している方をいわゆる「生徒」として取り込み、長期的に関係を結ぶことによって心強い味方となってくれるでしょう。

いずれにせよ、ユニークな取り組みであると思います。

おすすめポイント

Point 1. 地域密着のネットワークでトータルサポート!

Point 2. 何度でも利用できる無料相談!

家づくり学校の基本情報

TEL 0466-47-8764(湘南校)
主要メリット ◆中古の一戸建て住宅やマンション探しに関しても強みを持っており、費用的な問題にも対応できる
紹介・提案 情報のリサーチの徹底をし、また地元の工務店や建築士と連携を取ることでクオリティの高いサービスを提供している
サポート ・家づくりに関するさまざまなことを学べるセミナー、見学ツアーを随時開催
・無料で何度でも注文住宅メーカーの選び方や、家族で暮らすにあたって最適な土地の条件など、さまざまな事柄についてカウンセリングが受けられる

家づくり学校の詳細情報

【地域、地元への密着を目指しており、その土地ならではの情報をたくさん持っている】

地元の工務店や建築士と連携を取ることによって、地元でしか得られないようなお得な情報、注意しておくべきポイントに関して前もって把握し、よりクオリティの高いサービスを提供できるようになっています。それを各地域で行っているので、この家づくり学校は比較的「地域密着型」とも言えるかもしれませんね・・・

【モットーは「まずは知る」セミナーや見学ツアーを通して学んでもらうことを大事にしている】

「家づくり学校」というその名前の通り、注文住宅メーカーや土地をまず探そうとするよりも、注文住宅というビジネス、サービスのことについて知ってもらおう、理解してもらおうということに赴きをおいています。「とにかくきれいな家さえ建てることができればなんでもいい」と思われる方もひょっとするとおられるかもしれませんが、それは少々危うい考えです・・・

【注文住宅のみならず、中古住宅やマンション探しにも強みを持っている】

この家づくりの学校に関してその他、個人的に「面白い!」と感じさせられたのは、新たに建てる形の注文住宅だけではなく、すでに建てられ誰かが手放した、いわゆる中古の一戸建て住宅やマンション探しに関しても強みを持っているということです・・・

東証一部上場企業が提供する相談窓口サービス

4位にランクインした注文住宅相談窓口は、LIFULL HOME'Sが運営している「住まいの窓口」です。

横文字ではピンとこないかもしれませんが、「ライフルホーム」というお名前を聞いたことのある方は意外と多いのではないかと思われます。

テレビコマーシャルも放映されており、東証一部にも上場している「株式会社LIFULL」の運営している不動産企業が、LIFULL HOME'Sです。

東証一部というのは健全な経営を行っている選ばれた企業しか上場できない、とても特別な環境です。

知名度、会社規模も大きく、資本金も従業員数も確固たる数を誇っているライフルホームは、提携住宅会社数も多く、信頼性は非常に高く、選択肢として入るのではないかと思われます。

おすすめポイント

Point 1. 専属のアドバイザーや提携FPによるアドバイスが受けられる!

Point 2. HOME'Sを運営している株式会社LIFULLによるサービス!

LIFULL HOME'S 住まいの窓口の基本情報

TEL 0120-975-534
主要メリット ◆家探し・家づくりを専属アドバイザーに無料で相談することができる
紹介・提案 希望があった場合のみ紹介を行い、無理な営業は一切しない(中立の立場で)
サポート ・無料で家関連の講座やセミナーを開催
・LINEを使用して、手軽に相談窓口に問い合わせができる

LIFULL HOME'S 住まいの窓口の詳細情報

【プロフェッショナルが監修している家関連の講座を無料で受けられる】

■よい業者はサポートが充実している
■無料の講座が用意されている など・・・

【不動産会社を紹介するのは希望があった場合のみ、無理なおすすめは行いません】

注文住宅相談窓口のランキングを作成するにあたって、実際にセミナーに参加したり、相談したりしました。また、さまざまな業者のHPや資料等からリサーチを行うだけでなく、過去に相談窓口を利用したことのある方で実際にヒアリングを行い、よかった点や悪かった点もヒアリングしました。その結果、悪かった点、利用者が不満に感じた点として浮かび上がったことのひとつに、「特定のハウスメーカーを強くおすすめしてくる」といったようなものがあげられました・・・

【LINEを使った相談システムも用意されています】

不動産業界の中でも安定した業績を長年上げ続けているLIFULL HOME’Sの運営している住まいの窓口は、公式HPのデザインも見やすく設計されています。このあたりはさすがに知名度の高い企業ならではと言えます。デザインのみならず、インターネット上で完結できる便利なサービスも用意されており、お金や時間をかけることなく、住宅に関する悩みに対応することが可能です・・・

優秀なスタッフが中立的な立場でアドバイスしてくれる

このサービスは、東京都港区麻布十番にある「ネクスト・アイズ株式会社」という会社がやっています。

神奈川県内には店舗はないようですが、神奈川近郊だと、麻布十番に店舗があるので、勤め先が都内の方にはいいかもしれません。

ネットでのサポートもしてもらえますので、全国どこでも大丈夫です。

ですので、神奈川以外の場所で注文住宅を購入しようという場合にも、活用できるかもしれません。

おすすめポイント

Point 1. 良デザインの公式HPには様々な参考になる過去事例あり!

Point 2. 相談窓口を15,000世帯以上に行ってきた豊富な実績!

ハウスネットギャラリー注文住宅の基本情報

TEL 0120-62-5877
主要メリット ◆スタッフ全員が国家資格の宅地建物取引士やFPなどの資格を保持している
紹介・提案 資格を持ち、住宅会社で営業経験のあるスタッフが、約190社の住宅会社の中から相談者に合った会社を厳選し、紹介してくれる。
サポート ・第三者の立場からアドバイスを受けられる「ハウス仲人サービス」
・相談者の不安や疑問点を聞き、それを元に住宅会社を複数紹介してくれる

ハウスネットギャラリー注文住宅の詳細情報

【安心して相談できるハウス仲人】

ハウス仲人サービスを運営している会社は、なんと10年以上もの間、住宅関係の相談窓口を行っています。こんなに長い歴史があると、やはり経験数も多いので実績が豊富です。その気になる実績は15,000世帯以上で、今まで数多くの世帯の家づくりの相談に応じてきました。結果も出ているとさらに安心して相談できますよね・・・

【スタッフも資格を持っている人しかいない】

相談に応じてくれるハウス仲人は知識が豊富で優秀な方しかいません。なぜそう言えるのかというと、理由は2つあります。まず1つ目が全員資格保持者であるという点です。資格の種類は、国家資格の宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーなどさまざまです・・・

【何度相談しても費用が一切かかりません!】

優秀なスタッフが約190社の中から厳選して紹介してくれるにも関わらず、費用は一切かかりません。それも一回だけでなく何度紹介してもらっても無料なので驚きです。住宅会社を紹介してもらったけど、他の会社も見てみたい、家づくりに関して不安なところや疑問があるから相談したい、紹介してもらった住宅会社について聞きたいことがあるなど、相談したいことはたくさん出てくると思うので、何度利用しても無料なのは有難いですね・・・

第1位は『高性能な』住まいの相談室さんに決定!


いかがでしたかわたしの選んだ「神奈川の注文住宅相談窓口」TOP5、まさに、高性能住宅を志向するわたしの独断で、『高性能な』住まいの相談室に決定しました!
 
■提携する注文住宅メーカーは高性能の住宅会社のみ

まさに「厳選」!

『高性能な』住まいの相談室さんが考える「気密・断熱・耐震性能等の基準」を満たしたハウスメーカー、工務店さんだけを紹介してくれます。

一流ハウスメーカーの多くが提携対象にはなっていないほど。

そのため、住宅性能で住宅会社を選びたい方には、自信をもっておすすめできる窓口さんです
 
■高性能住宅の啓蒙的なセミナーを開催

かなしいことに日本の住宅は断熱・気密性能が先進国の中で最低水準。

ですから、『高性能な』住まいの相談室さんは、日本の住宅性能レベル向上のための情報発信に力を入れており、定期的にセミナーを開催しているんです。

結露が生じない、カビやダニなどが発生しにくい、アレルギーリスクの低い快適な住まいづくりをサポートしておられます
 
■相談料・紹介料・サポート料が完全無料!

相談料・紹介料・サポート料すべて0円

料金をいただくどころか、『高性能な』住まいの相談室さんのご紹介で契約された方には、成約金として5万円分の商品券を進呈しておられるんです!

なんという太っ腹でありましょうか…
 
■FPによる診断も受けられ、無理のない予算がわかる

『高性能な』住まいの相談室さんでは、ファイナンシャルプランナーによる診断が受けられます。

そのため、自分に合った無理の無い土地・建物の予算が把握可能。

また高気密・高断熱住宅を建てる際に生じる「住宅ローンの増額分」と、「節約できる光熱費」とのバランスから、予算に合った住宅仕様をアドバイスしてもらえます
 
■土地さがしもサポート可能

『高性能な』住まいの相談室さんは、高気密・高断熱の住まいづくりに適した土地さがしのお手伝いもしてくださいます。

つまりはじめの一歩からサポートしてくださるということです

以上が、わたしが『高性能な』住まいの相談室さんを1位に選ばせていただいた理由なのですが、2位以下の神奈川の注文住宅相談窓口も親身に相談に乗ってくださるところばかりです。

それぞれの内容をよく読みこんでいただき、あなたに合った注文住宅相談窓口を選び、理想の注文住宅を完成させてください!

神奈川の注文住宅相談窓口TOP5を一覧表にまとめました

さて、本サイトではおすすめの神奈川の注文住宅相談窓口を比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ人気の住宅相談窓口で、家づくりのレクチャーにも力を入れている窓口ばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各注文住宅相談窓口の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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会社名『高性能な』住まいの
相談室
スーモカウンター家づくり学校LIFULL HOME'S
住まいの窓口
ハウスネットギャラリー注文住宅
電話045-594-75380120-998-1780466-47-8764
(湘南校)
0120-975-5340120-62-5877
受付時間9:30~17:3010:00~18:00
年末年始休業
10:00~19:0010:00~19:0010:00~18:00
※水曜定休
アクセス横浜市営地下鉄「新横浜」駅徒歩1分
(受付は日総第8ビルエキスパートオフィス6F)
土日は通用口から要電話連絡
JR「横浜駅」東口地下通路より直結 徒歩3分
(横浜店)
小田急電鉄 江ノ島線「本鵠沼駅」西口より徒歩5分JR横浜駅より徒歩3分 西口相鉄ジョイナス南9出口直結(横浜駅前店)JR中央線ほか「八王子」駅 徒歩13分
特徴提携する注文住宅メーカーは厳選した、気密・断熱・耐震性能等の基準を満たした高性能の住宅会社のみ評判のハウスメーカー・住宅メーカー・工務店の価格相場を比較したり、イベント情報のチェックや資料請求も可能家づくりの基本を学ぶセミナーや見学ツアー、個別相談会やレクチャーなど家づくりの知識普及に重点を置いているHOME'Sを運営している株式会社LIFULLによるサービス。家探し・家づくりを専属アドバイザーに無料で相談することができる住宅会社メーカーのタイプ、エリア、それぞれの条件から探しやすい。家づくりに関するさまざまなセミナーを随時開催
メリット相談料・紹介料・サポート料完全無料 0円
ご紹介で契約された方には、成約金として5万円分の商品券を進呈
店舗数が多く、対面での相談をしやすい。
利用は無料
アンケートやインタビューに参加すると、5,000円分のPontaポイントプレゼント
利用は何度でも無料
無料相談の予約はネット上で簡単(必須入力は3項目、10秒で完了)
相談者が希望したのみ不動産会社を紹介。
また、相談内容をもとに不動産会社から営業されることはない
国内最大級の事例写真、約1万点を参考にできる。
アドバイザーは全員有資格者
デメリットとくに無しアドバイザーは、住まいづくりの入り口の知識は豊富だが、住宅の性能に関する細かい知識は不足している印象神奈川県内には、湘南校のみで、横浜エリアには店舗はない住宅の性能に関する細かい知識は不足している印象。提携社数が多く、住宅の性能については、玉石混交な印象神奈川県内に相談窓口が無い
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

 

わたしのおすすめを厳選したので、どこも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは提携対象の違いや特徴といったところでしょう。

また、おすすめの神奈川の注文住宅相談窓口として、家づくりセミナーなどが充実しているのは大前提ですが、その内容や建築前後のサポートにも違いが見えるので、自分の希望や理想にあった住宅相談窓口を選び、あなたの理想にあった注文住宅を完成させていただければと思います。

「みなさんも希望は違っていても、いちから自力でハウスメーカー・工務店をさがすのはなかなかに大変だと思います。

『高性能な』住まいの相談室さんでなくても、TOP5に選んだ相談窓口さんならどこでも効率的に希望のハウスメーカー・工務店をアドバイスしてくださると思います。

アドバイザーの方は一般のわたしたちよりもプロの視点で選んで推薦してくださいますので、相談して説明を聞くだけでも非常に参考になりますので、ぜひ一度どちらかにおでかけされることをおすすめしておきます。

真の「健康住宅」は「高性能住宅」のことだった!


わたしが高性能住宅を志向するようになったのは、知り合いのお子さんのことがきっかけです。

そのお子さんは、ひどいアトピーと喘息を持っていたのですが、その知り合いの夫婦はいろいろ調べて、高気密・高断熱の住宅を建てて、越したところ、しばらくすると、お子さんのアトピーと喘息の症状がどんどんおさまっていったそうです。

どうしてなんだろうと不思議に思ったのですが、実は、気密・断熱性能が低い家は、結露が起きるために、どうしてもカビが生え、さらにカビはダニの餌になるため、アレルゲンとなるカビ・ダニがどうしても増えるんだそうです。

そして、びっくりしたんですけど、結露って、窓だけではなく、気密性能が低いと、壁の中でも起きていて、壁の中がカビ・ダニの温床になっていることが多いんだそうです。

それが、高気密・高断熱住宅の場合は、窓も壁の中も結露がほとんど起きないので、アレルゲンとなるカビ・ダニが少ない家になるんだそうです。

それで、そのお子さんは生後まもない頃からのアトピーがウソのように止まったというんです。

「家の性能は大切なのね。

結露って、起きるのが当たり前と思っていたけど、高気密・高断熱の住宅ではほとんど起きないので、健康に過ごせるんだって」と妻。

住む家で健康を害する

そんなこともあるんだとおそろしく思いました。

かわいいこどもがひどいアトピーや喘息に苦しんでいるなんて、親であればどれだけ心配したことでしょう。

このことがきっかけとなり私は、「建てるならこどものために、絶対健康住宅を!」と意気込んでいました。

しかし、調べていくうちに「健康住宅って高断熱・高気密じゃないと実現しない」と判明。

「壁に珪藻土、合板は使わない。床はヒノキで…」などと、素材にこだわってるだけではダメなんだということがわかってきたんです。

シックハウス対策という点からは、自然素材にこだわることは大切なようなんですが、それだけでは不十分なんですね。

「高性能住宅」に住むと健康で居られる訳


まず、「シックハウス症候群」て何だろうってとこから考えたいと思います。
 
【シックハウス症候群】・Sick House Syndrome

かんたんに言えば「問題のある住宅が住民にもたらす健康障害」のこと。

建材に含まれる化学物質が発散する有害なガスが主な原因です。

合板の接着剤・塗料、防腐剤に使われるホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン・キシレンなど住宅構造上の欠陥から生じるカビやダニ、ハウスダストもシックハウス症候群を引き起こします

建材に有害物質が含まれていないことばかり気にしていましたが、ほこりや花粉などを入れないことも重要。

カビやダニが発生しない構造も必要。

さらに、家の中の温度が一定であることも健康住宅には重要です。

 
■家の中の温度が一定

どういうことかと言いますと、いわゆる「ヒートショック現象」を避けるためです。

これはこどもというより高齢者に深刻なものです。

よく聴くのは「冬場のトイレでの突然死」。

温度差がアダになってお亡くなりになるという、あれですね。

年間になんと、2万人近くの人がヒートショックで亡くなっているそうです。

冬の間、家の中の温度を一定に保つには、もう「家全体を暖め、その空気を逃さない」こと。

「高気密高断熱」構造しかないんです。

「健康住宅」=「高性能住宅」

おわかりいただけましたでしょうか。

それに、高気密・高断熱は、家全体が均質な温度で、頭と足元もほぼ同じ温度なので、とても快適です。

これは、体感しないとわからないと思います。

それから、学術的には立証されていないそうですが、高気密・高断熱は、赤ちゃんを授かりやすいそうです。

体が冷えやすい住宅の環境が妊活にマイナスなのは何となくわかる気がしますよね。

ずっと赤ちゃんに恵まれなくって、不妊治療を続けていた人が、高気密・高断熱住宅に越したとたんに妊娠したという話も、よく聞くそうですよ。

高気密高断熱住宅とは?


さて、冒頭から「高性能住宅=高気密・高断熱住宅」ということばがくり返されておりますが、そろそろ具体的にご説明したいと思います。

 
■外の暑さや寒さを遮断

家の中が外の温度に影響を受けない状態にするには「高気密・高断熱」、「隙間を作らず、熱を伝えない」ことが必要です。

隙間の無い構造、断熱性能が高い建材を使用することで実現する訳ですが、そうすると窓や、断熱材を入れた壁内で結露が生じやすくなるんです。

ただ、高気密にするとすきま風が入りにくくなってしまうため、換気の設備が重要となります。

なので、「高気密・高断熱・計画換気」はセット。

外の空気を取り入れる場合、汚れた空気を取り入れては何にもなりません。

近年では大気中のダストや花粉、黄砂などに加え、「PM2.5」と呼ばれる2.5μm以下の超微小な大気汚染物質の危険性が指摘されていますよね。

(スギ花粉の直径が30μmというのですから、いかに微小かおわかりいただけると思います)。

それで、高気密・高断熱住宅は、換気設備に高性能なフィルターを使って、家の中に花粉やPM2.5を入れない仕組みになっている家も多くなっているそうです。

 
【PM2.5とは】

大気中に浮遊する非常に微小な粒子。

成分としては炭素成分、硝酸塩、硫酸塩、アンモニウム塩のほか、ケイ素、ナトリウム、アルミニウムなどの無機元素などが含まれ、微小粒子であるため、肺の奥深くまで侵入します。

喘息や気管支炎などの呼吸器系疾患に影響を及ぼす、肺がんのリスクを高める、不整脈など循環器系への影響などが懸念されます。

そして健康住宅・高性能住宅には、このような外気の汚れや余分な湿度を取り除いて、家の中にきれいな空気だけを循環させる換気システムが採用されます。

耐震性も忘れてはならない


以前住んでいた賃貸マンションを選ぶとき、不動産屋さんの担当の方に言われたことがあります。

1981年(昭和56年)以前に建てられた物件を選ぶのはやめたほうがいいですよ」。

なぜかというと、この年以前に建てられた建物には「新耐震基準」が適用されていないからです。

ご存知のとおり、日本は定期的と言いたくなるほど大震災に見舞われてきました。

その都度、建築基準法は改正されてきたと言っていいでしょう。

新耐震基準は1978年の宮城県沖地震を受けて改正されたもの。
 
・震度6強から7の大規模地震で倒壊・崩壊しない
・震度5強程度の中規模地震ではほとんど損傷しない

旧耐震基準は震度5の地震に対応する程度の基準でしたが、最近の震災を見ても震度6以上が続いていますから、納得できますよね。

阪神・淡路大震災でも昭和56年(1981年)以前の建物に被害が集中しています。

その阪神・淡路の被害を受けて、2000年(平成12年)には建築基準法が改正されました。

「地盤の特性に合わせた建物基礎の仕様の明記」「実質的に事前の地盤調査が必須」になっています。

「耐力壁の配置に関するバランス計算」も要求され、「柱や筋交いなどの接合部を固定する金具の種類」なども細かく規定。

これは木造住宅に大きく影響しました。

余震、本震ともに震度7が2度観測された2016年(平成28年)の熊本地震。

この被害から判明したのは旧耐震基準で建造された木造一戸建ての被害の大きさ。

さらなる衝撃を与えたのは、震源地付近の益城町周辺の様子。

いままで安全とされていた新耐震基準で建てられた一戸建てであっても、複数の全壊・倒壊事例が報告されたことです。

益城町周辺でも、「耐震等級3」で設計された一戸建てにはほとんど被害が無く、あっても軽度だったことから、今後は耐震等級3が標準となる見通しだそうです。

でも、気を付けたいのが、せっかく耐震等級3にしても、気密性能が低い壁は、壁の中で結露を起こすので、柱が腐ったり、湿った環境を好むシロアリの餌食になりやすいんだそうです。

その点、高気密・高断熱は、耐震性能も建てたときの性能が維持されやすいので安心だそうです。

安心して住める注文住宅は「高気密・高断熱・計画換気」+「耐震等級3」と言うことになりますね。

ZEH(ゼッチ)という基準


みなさんはZEH(ゼッチ)をご存知ですか?

経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けて取り組んでいます。
 
【ZEHとは?】

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのこと。

外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した住宅。
 
【ZEH支援事業】

一戸建住宅を新築する方、新築一戸建て建売住宅を購入する方、自己所有の戸建住宅をZEHに改修する方対象

ZEHビルダーに建築を依頼して基準を満たし、認定されれば、補助金が受給できる。

2018年の補助額は定額70万円/戸+蓄電システム補助、最大30万円など。

高性能住宅を実現するのであれば、ZEHをめざして「ZEHビルダー」(認定を受けたハウスメーカー・工務店)に依頼するのもいいでしょう。

でも、注意したいのは、国の定めるZEHには、断熱性能の基準はあるものの、気密性能に関する基準はないのだそうです。

なので、ZEHは、高断熱住宅ではあるものの、必ずしも高気密住宅ではないことに注意しましょう。

ZEH仕様にする際には、かならず気密性能も確認したいですね。

自分で1社ずつメーカー・工務店を当たるのはたいへん


さて、神奈川で高性能住宅建築をめざして、ハウスメーカー・工務店さがしをスタートさせた訳ですが、既述のとおり、おびただしい数のハウスメーカーや工務店があります。

まず「高機能住宅を建てられるか」を調べて振るいにかけるのですが、それだけでもたいへん。

つぶさに情報収集し、ネットのホームページなども読み込んでいかねばなりません。

我が家ではわたしにも妻にもそうした時間的余裕が無く、最終的に『高性能な』住まいの相談室さんに相談することにしました。

今まで書いてきたことも、実はその多くは、『高性能な』住まいの相談室さんに教えてもらったことなんです。

みなさんも希望は違っていても、いちから自力でハウスメーカー・工務店をさがすのはなかなかに大変だと思います。

『高性能な』住まいの相談室さんでなくても、TOP5に選んだ相談窓口さんならどこでも効率的に希望のハウスメーカー・工務店をアドバイスしてくださると思います。

アドバイザーの方は一般のわたしたちよりもプロの視点で選んで推薦してくださいますので、相談して説明を聴くだけでも非常に参考になりますので、ぜひ一度どちらかにおでかけされることをおすすめしておきます。

まとめ・家づくりの基本とは?


いかがでしたか?

高性能住宅をおすすめする理由や、高機能住宅とはなにか?といった点に関して、ある程度ご理解いただけたのではないかと思います。

ほかの先進国と比べ、日本の注文住宅は性能よりも、間取りやデザインが優先されがちのようです。

もちろんそれらも大切ですが、家の性能でいちばんに考えられるべきは、健康、快適、安全な環境であることではないでしょうか?

家族が健康で、笑顔でくつろげる空間。

住宅とは本来、それを基本に考えるべきです。

どんなに夢のデザインやカラー、便利で動線のいい間取りが実現できたとしても、構造上の問題でカビが発生してしまえば耐久年数も大幅に短期化してしまいます。

家族の健康も損なわれてしまう。

どんなにすてきな家でも、大地震に耐えられる構造がなければ、あっという間に消えてしまう。

デザインも間取りもあったものではありません。

いまから注文住宅を建てるみなさんには、ぜひ注文住宅相談窓口にご相談いただき、まずは安全な高性能住宅が建てられる会社を推薦してもらえるよう、ご相談いただけたらと思います。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
 

 

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